より瞑想の効果を高めたい方へ

通常の瞑想では、脳波はアルファ波(8〜13Hz)になり、心身ともにリラックスした状態になります。
瞑想に熟達した高僧では、脳はさらにゆっくりと働き、脳波はシータ波(4〜7Hz)になります。

このシータ波は、一種の変性意識状態をもたらします。

変性意識状態とは、日常的な意識状態、睡眠状態以外の意識状態を指す、
チャールズ・タートの造語で、宇宙との一体感、全知全能感、強い至福感などを伴い、
この体験は時に人の世界観を一変させるほどの強烈なものと言われます。

古来、人々が精神や肉体を極限まで追い込んだり、呼吸を鍛錬したりしてきたのは、
この変性意識状態を求めてのことでした。

左右の脳を同調させ、全脳をシータ波に誘導するヘミシンク

空気中を2つの異なる周波数の音が流れる場合、サイン波が干渉しあい、
周波数の差分が「うなり音」(バイノーラルビート)として私たちの耳に届きます。

不思議なことに、ヘッドフォンの左右それぞれから違う周波数の音を発した場合、
これと同じことが脳の中で発生します。

たとえば左耳から400Hz、右耳から405Hzの音を入れた場合、
脳幹にある二つの上オリーブ核によって、差分の5Hzが
脳内で「音情報」として生成されるのです。

この音情報が左右の脳半球に伝達されると
二つの半球が協調して脳波同調現象を引き起こし、
脳全体が5Hzにどんどん近づいていきます。

この原理を応用し、脳波をアルファ波やシータ波に自在に
誘導する特許技術がHemi-Sync(ヘミシンク)で、
1958年にモンロー研究所のロバートモンロー氏により開発されました。

以来、50年以上にわたり実証的な教育・研究活動を通して洗練され、
また医療機関や大学との共同研究によって科学的にも臨床的にも証明された
ヘミシンクが、今ではCDとして全世界に発売されています。


瞑想をサポートするヘミシンクCD



【PR】モンロー研究所の正規代理店「なごみ館」

WEBサイトは見づらいですが、品揃えが豊富で、ほぼすべてのヘミシンク商品がそろっています。


ヘミシンク関連書籍


';?>